CrystalDiskMarkでSSDの速度を測ってみた

速度を測るドライブを選択

今回は自分のSSDやHDDの速度が、どれくらい出ているのかを手軽に知ることができるフリーソフト、「CrystalDiskMark」をご紹介いたします。

CrystalDiskMarkとは

ストレージのデータ転送速度を測定できるベンチマークソフト。ローカルおよびネットワーク上のハードディスク、USBメモリ、メモリカード、RAMディスクなど、ドライブとして認識されているストレージのデータ転送速度を手軽に測定できる。

引用:CrystalDiskMark – 窓の杜ライブラリ

「CrystalDiskMark」は手軽に記憶装置の、リード、ライトの速度を測ることができる便利なソフトです。

CrystalDiskMark – ソフトウェア – Crystal Dew World」からダウンロードできます。

使い方

速度を測るドライブを選択します。

CrystalDiskMark 速度を測るドライブを選択

「All」~「4K QD32」のいずれかのボタンを選択し、押下します。

CrystalDiskMark 「All」から「4K QD32」のいずれかのボタンを選択し押下

見方

Seq
シーケンシャルアクセス。連続した領域に対する読み書き速度。大きいデータの読み書き。
512K
512KB単位のランダムアクセス。大きなデータを分割し、ランダムに記録したときの読み書きの速度。
4K
4KB単位のランダムアクセス。大きなデータをさらに小さなデータに分割し、ランダムに記録したときの読み書きの速度。
4K QD32
4KB単位のランダムアクセス。NCQ対応のディスク、AHCI用。

結果

使用した結果、下記のような数値が出ました。

CrystalDiskMark 使用結果

速度を測ったSSDは「Intel SSDSC2CT240A4K5」。

速度はそこそこ出ていると思います。あまりにもSeq値のリードの速度などが遅い場合(30とか20)は注意したほうがいいと思います。故障しかけているかもしれません。

2016/1/26追記

新しく新調したパソコンに内蔵されている、「インテル SSD 730 Series 240GB MLC 2.5inch 7mm BOX SSDSC2BP240G4R5」を図ると下記のようになりました。

かなり上がりました。

まとめ

  • 速度を測るドライブを選択できる。
  • 測る方式を選択できる。

SSDやHDDを交換する場合、性能の目安として「CrystalDiskMark」の結果がよく出てくるので、記憶装置の購入選択でも役立ちます。また、交換後どれくらい速度がでるか予測することもできるので、ドライブにこだわりのある方は使用してみてもいいのではないでしょうか。

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