NTT東日本からレンタル機器の返却用キットが届いたので、返送の準備をしてみた

以前、フレッツ光を転用した「IIJmioひかり」を申し込みました。

フレッツ光を転用した「IIJmioひかり」を申し込んでみた
以前にIIJが提供する「IIJmio」というサービスをご紹介いたしました。 そのIIJが2015年3月2日より「IIJmioひかり」と...

「フレッツ光」から「IIJmioひかり」に変更するにあたり、オプションサービスを解約しました。

オプションを解約したので、レンタルしていた機器を返却するキットがNTTから届きました。

というわけで、今回はNTT東日本のレンタル機器の返却用キットをご紹介いたします。

返送準備

返却キット

返却用キットは厚手の紙となっています。画像は折りたためられている正面です。「ゆうパック伝票用貼り付け位置」にキットと一緒に送付される伝票を貼りつけます。

返却用キット 正面

キットを展開し、横にした状態です。

返却用キット 横にした状態

キットの後ろです。白い部分はテープで、テープの裏には糊が塗られています。

返却用キット テープの裏には糊が塗られている

返却機器

左がモバイルルーター用のクレードル(PWR-Q200-OP)です。右がモバイルルーター(PWR-Q200)です。以前一度、モバイルルーターにSIMを挿したまま返送してしまったことがあるので、しっかり確認しました。

返却機器 クレードル(PWR-Q200-OP)、右がモバイルルーター(PWR-Q200)

箱を閉じました。

返却用キット 箱を閉じる

モバイルルーターの箱の方はキットに入りきらなかったので、中身を全て取り出し、包装しました。モバイルルーターの箱の方はリサイクルのようなことを書いてあったので、正規の箱ではないのでしょう。キットに入れる想定はしていないのかもしれません。

返却用キット モバイルルーターの箱の方はキットに入りきらない

クレードルとルーターを入れ、紙を閉じました。ルーターの箱は展開して入れました。ゆうパックの伝票は貼り付け済みです。

返却用キット クレードルとルーターを入れ、紙を閉じる

準備が整ったのであとは郵便局に行き、返送するだけです。

ポストに投函するにはサイズが大きいので、窓口で返送することになります。

まとめ

  • 返却用キットは厚手の紙。
  • テープの裏には糊が塗られている。
  • 返却機器はクレードル(PWR-Q200-OP)とモバイルルーター(PWR-Q200)。
  • モバイルルーターの箱の方はキットに入りきらなかった。

NTT東日本はレンタル機器を返送するにあたり、料金はかからないのでそこらへんはやはり大手ですね。普通、返送代金は発送者持ちになります。

返却は以前に何度か行っていますが、いつも返却する際は妙なカタルシスを覚えます。

レンタル機器を返却しない場合は代金を請求されるので、忘れずに返送するようにしましょう。

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