iPhone 12 miniを買ってみた

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私はスマホはiPhone XSを使用いていたのですが、XSは自分の手のサイズ的に大きいのでコンパクトなiPhone 12 miniを買ってみました。

iPhone 12 mini

お約束の開封の儀です。

iPhone 12 mini 開封の儀
開封の儀

内容物は本体以外にケーブルとSIMピン、説明書になります。

iPhone 12 mini 内容物
内容物

本体の背面は少し光沢がかかっています。XSの丸いフォルムと違い、少し角があるデザインになっています。

iPhone 12 mini 背面は少し光沢がかかっている
背面は少し光沢がかかっている

下側はケーブルを接続する端子穴があります。

iPhone 12 mini 下側はケーブルを接続する端子穴
下側はケーブルを接続する端子穴

右側には電源ボタンがあります。

iPhone 12 mini 右側に電源ボタン
右側に電源ボタン

左側には音量ボリュームボタン、SIMスロット、音声のオンオフボタンがあります。

iPhone 12 mini 左側には音量ボリュームボタン、SIMスロット、音声のオンオフボタン
左側には音量ボリュームボタン、SIMスロット、音声のオンオフボタン
スペック
カラーホワイト
容量64GB、128GB、256GB
サイズと重量幅:64.2 mm、高さ:131.5 mm、厚さ:7.4 mm、重量: 133 g
ディスプレイSuper Retina XDRディスプレイ
5.4インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ
2,340 x 1,080ピクセル解像度、476ppi
防沫性能、耐水性能、防塵性能IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)
チップA14 Bionicチップ
次世代のNeural Engine
カメラ
  • デュアル12MPカメラ
  • 超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
  • 広角:ƒ/1.6絞り値
  • 2倍の光学ズームアウト
  • 最大5倍のデジタルズーム
  • 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
  • 6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
  • 光学式手ぶれ補正(広角)
  • 5枚構成のレンズ(超広角)、7枚構成のレンズ(広角)
  • より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ
  • パノラマ(最大63MP)
  • サファイアクリスタル製レンズカバー
  • 100% Focus Pixels(広角)
  • ナイトモード(超広角、広角)
  • Deep Fusion(超広角、広角)
  • シーン検出に対応するスマートHDR 3
  • 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
  • レンズ補正(超広角)
  • 高度な赤目修正
  • 自動手ぶれ補正
  • バーストモード
  • 写真へのジオタグ添付
  • 画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
ビデオ撮影
  • Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps)
  • 4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
  • 1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
  • 720p HDビデオ撮影(30fps)
  • ビデオのセンサーシフト光学式手ぶれ補正(広角)
  • ビデオの光学式手ぶれ補正(広角、望遠)
  • 2倍の光学ズームアウト
  • 最大3倍のデジタルズーム
  • オーディオズーム
  • より明るいTrue Toneフラッシュ
  • QuickTakeビデオ
  • 1080pスローモーションビデオ(120fpsまたは240fps)に対応
  • 手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
  • ナイトモードのタイムラプス
  • ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大60fps)
  • 映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)
  • 連続オートフォーカスビデオ
  • 4Kビデオの撮影中に8MPの静止画を撮影
  • 再生ズーム
  • ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264
  • ステレオ録音
TrueDepthカメラ
  • 12MPカメラ
  • ƒ/2.2絞り値
  • 進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
  • 6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
  • アニ文字とミー文字
  • ナイトモード
  • Deep Fusion
  • シーン検出に対応するスマートHDR 3
  • Dolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大30fps)
  • 4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
  • 1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
  • 1080pスローモーションビデオ(120fps)に対応
  • 手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ
  • ナイトモードのタイムラプス
  • ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
  • 映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)
  • QuickTakeビデオ
  • 写真とLive Photosの広色域キャプチャ
  • レンズ補正
  • Retina Flash
  • 自動手ぶれ補正
  • バーストモード
Face IDTrueDepthカメラによる顔認識の有効化
電源とバッテリー

ビデオ再生:
最大15時間

ビデオ再生(ストリーミング):
最大10時間

オーディオ再生:
最大50時間

  • リチャージャブルリチウムイオンバッテリー内蔵
  • 最大15WのMagSafeワイヤレス充電10
  • 最大7.5WのQiワイヤレス充電10
  • USB経由でコンピュータまたは電源アダプタ使充電
  • 高速充電に対応:30分で最大50%充電11(別売りの20W以上の使用)
MagSafe
  • 最大15Wのワイヤレス充電10
  • マグネットアレイ
  • アラインメントマグネット
  • アクセサリ識別NFC
  • 磁力計
センサー
  • Face ID
  • 気圧計
  • 3軸ジャイロ
  • 加速度センサー
  • 近接センサー
  • 環境光センサー
オペレーティングシステムiOS 14
SIMカードデュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
同梱物iOS 14を搭載したiPhone、USB-C – Lightningケーブル、マニュアル

ケースとガラスフィルムを装着

XSに使っていた時と同じメーカーの工匠藤井のガラスフィルムとSpigenのケースを事前に買っておいたので装着します。

工匠藤井のガラスフィルムとSpigenのケース
工匠藤井のガラスフィルムとSpigenのケース

工匠藤井のガラスフィルム本体と装着サポートのケースと布巾があります。

ガラスフィルム本体と装着サポートのケースと布巾
ガラスフィルム本体と装着サポートのケースと布巾

Spigenのケースはクリアカバーの米軍MIL規格取得の衝撃吸収、Qi充電ができるものを買いました。

Spigenのケース
Spigenのケース

フィルムもケースも問題なく取り付けられました。

iPhone 12 mini フィルムもケースも問題なく取り付けらる
フィルムもケースも問題なく取り付けらる

ケースを付けた背面です。

iPhone 12 mini ケースを付けた背面
ケースを付けた背面

ケースを付けた下側です。

iPhone 12 mini ケースを付けた下側

ケースを付けた左側です。問題なく音声ボリュームの押下、音声のミュートのオンオフの切り替えができます。

iPhone 12 mini ケースを付けた左側
ケースを付けた左側

ケースを付けた右側です。問題なく電源ボタンを押下できます。

iPhone 12 mini ケースを付けた右側
ケースを付けた右側

使ってみた感想

コンパクトなのでポケットの収まりがよいです。サイズは自分の手にちょうどよく感じられました。XSの時では仮想キーボードの端に親指がとどかなったのですが、12 miniではきちんと届くようになりました。また重量も軽いので片手で操作していて疲れるということも今のところないのでとても快適です。

まとめ

  • 縁は角があるデザイン。
  • コンパクトなのでポケットに入れていて違和感がない。
  • 仮想キーボードに指が届くので片手操作が楽。
  • 軽いので長く操作していても疲れない。

私は今回ホワイトの256MBを購入したのですが、カラーは飽きが来ないようにオーソドックスなものをいつも選択するようにしています。容量は長く使用していると写真や動画がそれなりにたまってくるので大きめの容量を選択しています。

サイズや使用感、デザインともにようやっと理想のスマホを購入することができて満足しています。コンパクトなスマホを求めている方にはおすすめのスマホです。

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