「IIJmioひかり」の「IPv6 IPoE」接続を行う、「IPoEオプション」を申し込んでみた

IIJmioひかり IPoEオプション|IIJmioひかり

以前、フレッツ光を転用した「IIJmioひかり」についてご紹介いたしました。

フレッツ光を転用した「IIJmioひかり」を申し込んでみた
以前にIIJが提供する「IIJmio」というサービスをご紹介いたしました。 そのIIJが2015年3月2日より「IIJmioひかり」と...

その「IIJmioひかり」が、「IPoEオプション」というサービスを開始したようなので早速申し込んでみました。

「IPoEオプション」とは

「IPoEオプション」は「IIJmioひかり」、「ビック光」のオプションサービスで、「IPv6 IPoE」接続を可能とするものです。

対応する機器があれば「DS-Lite」によりIPv6、IPv4の両方の接続環境を利用することができます。

「IPv6 IPoE」についてや「DS-Lite」に対応する機器に関しては、下記のリンクから詳細な情報が得られます。

注意する点

「IPoEオプション」を申し込む前に、注意する点があります。

  • 使用しているルータが「IPv6 IPoE」接続に対応しているのか。
  • オプションの申し込み後のキャンセルはできない。
  • オプションの変更手続きは同月内に1回のみ可能。
  • オプションの利用開始月内に解除を行うことはできない。

「IPv6 IPoE」接続のメリット

「IPv6 IPoE」接続のメリットについてまとめてみました。

  • 混雑していない回線へ接続できる。
  • 従来の「PPPoE」接続での帯域制限から解放される。
  • 理論上、回線のスペック上限まで利用できる。
  • 回線速度の安定と上昇が期待できる。

「IPoEオプション」を申し込んだ理由

私が「IIJmioひかり」の「IPoEオプション」を申し込んだ理由は下記のようになります。

  • 「IPv6 IPoE」でインターネット接続をしてみたい。
  • 最大2ヵ月0円キャンペーンを行っているので試してみたい。
  • 回線の高速化をはかりたい。

特に現状の回線速度に不満を持っているわけではないのですが、「IPv6 IPoE」の接続によってどのくらい速くなるのか試してみたくなり、申し込んでみました。

フレッツ光を転用した「光コラボ」については、概ね回線速度が遅いと言われていますが、地域によってやはり違うようです。

「IIJmioひかり」の混雑の理由については、下記のリンクから詳細な情報が得られます。

料金など

現在、「IPoEオプション」の料金などは下記のようになっています。

初期費用 なし
月額料金 800円(税抜) 2016/5/31までの申し込みで最大2ヶ月無料

※2016年4月21日現在

  • 最大2ヵ月0円キャンペーンを2016/5/31まで行っている。
  • 0円キャンペーンにより利用開始月を含む最大2ヵ月は月額利用料はかからない。
  • 利用開始月はサービスが利用可能な状態となった日を含む月となり、利用がない月であっても、月額利用料の支払いが発生する。

申し込みと利用までの流れ

「IPoEオプション」の申し込みと、利用までの流れは下記のようになっています。

「IIJmioひかり」と同時に申し込む場合

  1. IIJmioひかり」の申し込み時に、「IPoEオプション」を選択する。
  2. 「IIJmioひかり」の回線工事が実施される(IPoEオプションは光回線の開通と同日に利用可能)。
  3. 機器の設定を行う(IPv4、「DS-Lite」での接続の場合)。

「IIJmioひかり」を既に利用している場合

  1. IIJmioの「会員専用」ページから申し込む。
  2. 完了メールの通知が来る。
  3. 機器の設定を行う(IPv4、「DS-Lite」での接続の場合)。

「IIJmioひかり」と同時に申し込む場合、既に利用している際に申し込む場合、どちらのケースでも「IPv6 IPoE」の接続設定は特にないようです。

「IPv4」の接続においては、「DS-Lite」での接続、またはメールに記載されているIDとパスワードで設定する必要があるようです。

私の場合は既に「IIJmioひかり」を利用しているので、「会員専用」ページから「IPoEオプション」を申し込みました。

後は完了メールの通知を待ち、「IPv6 IPoE」での接続を確認するだけになります。

「IPoEオプション」は申し込みから数日程度で利用開始となるようです。また、解除の際は手続きから3日程度で解約されるとの記載がありました。

「IPoEオプション」が有効になった場合、他の接続などはどうなるのか

「IPoEオプション」が有効になった場合は下記のようになるようです。

  • 「IPv6 PPPoE接続」は無効となる。
  • 「IPv6 IPoE」接続と「IPv6 PPPoE」接続を併用して利用することはできない。
  • 「IPoEオプション」を解除した場合は、解除に合わせて「IPv6 PPPoE」接続機能が有効となる。

まとめ

  • 「IPoEオプション」は「IIJmioひかり」、「ビック光」のオプションサービス。
  • 接続は「IPv6 IPoE」。
  • 「IPv6 IPoE」の接続設定は特にない。
  • 対応する機器があれば、「DS-Lite」によりIPv6、IPv4の両方の接続環境を利用できる。
  • 申し込み後のキャンセルはできない。
  • 最大2ヵ月0円キャンペーンを行っている。

「IPv6 IPoE」接続が完了した際には、回線の速度を測ってみる予定です。

現在0円キャンペーンを行っているので、「IIJmioひかり」を利用している方で、「IPv6 IPoE」接続を試してみたい方は、「IPoEオプション」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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