マグネット式のMicro USB 変換アダプタを買ってみた

以前からMicro USBコネクタを端子に抜き挿しすることに対して、ある一定の煩わしさを感じていました。

コネクタを端子に差し込み、マグネットでアダプタとコネクタを引き合わせて充電する商品があることは知っていたのですが、アダプタとケーブルが一体化している製品しかなく、その場合だとケーブルが対応する製品に対してしか使用できないので、購入を決めかねていました。

そんな中、マグネットで引き合わせるMicro USB 変換アダプタを見つけたので購入してみました。

今回はマグネット式のMicro USB 変換アダプタをご紹介いたします。

内容物と見た目

内容物はコネクタと変換アダプタとなります。説明書などはありません。

マグネット式 Micro USB 変換 FIRST2SAVVV 内容物はコネクタと変換アダプタ
内容物はコネクタと変換アダプタ

裏面は使い方が図で描かれています。

マグネット式 Micro USB 変換 FIRST2SAVVV 裏面は使い方が図で描かれている
裏面は使い方が図で描かれている

コネクタ部分となります。かなり小さいです。

マグネット式 Micro USB 変換 FIRST2SAVVV コネクタ部分
コネクタ部分

アダプタ部分です。丸い点の部分はアダプタとMicro USBが接続している状態で電源が入ると点灯します。

マグネット式 Micro USB 変換 FIRST2SAVVV アダプタ部分
アダプタ部分

アダプタのマグネット部分を上から撮ってみました。

マグネット式 Micro USB 変換 FIRST2SAVVV アダプタのマグネット部分
アダプタのマグネット部分

アダプタのMicro USBを差し込む端子側です。ここにMicro USBを差し込むと変換されることになります。

マグネット式 Micro USB 変換 FIRST2SAVVV Micro USBを差し込む端子側
Micro USBを差し込む端子側

Micro USBを変換アダプタに差し込んだ状態です。

マグネット式 Micro USB 変換 FIRST2SAVVV Micro USBを変換アダプタに差し込んだ状態
Micro USBを変換アダプタに差し込んだ状態

モバイルWi-Fiルーターに充電

モバイルWi-Fiルーターにコネクタを差し込みました。ルーターは「NEC Aterm MR04LN」です。

モバイルWi-Fiルーター「NEC Aterm MR04LN」にコネクタを差し込み
「NEC Aterm MR04LN」にコネクタを差し込み

上から見ると少しだけ隙間があります。ガッチリと入れましたが少し空くようです。

「NEC Aterm MR04LN」とコネクタ部分で隙間ができる
「NEC Aterm MR04LN」とコネクタ部分の間で隙間ができる

電源を入れた状態で、Micro USB 変換アダプタとルーターを引き合わせました。ランプが点灯していることがわかります。

「NEC Aterm MR04LN」にMicro USB 変換アダプタで充電
ランプが点灯

接続動画

コネクタにアダプタを近づけるとカチっと音が鳴り、引き合わさります。マグネットの引き合いは結構強いです。

充電が100%だったので一瞬でしたが、この後充電アイコンが表示され、バッテリーがチャージがされることを確認することができました。

ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)に充電

一番試してみたいと思っていた、PS4のワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)に差し込みました。

「DUALSHOCK4」にコネクタを差し込み
「DUALSHOCK4」にコネクタを差し込み

下から見ると少し隙間があります。ガッチリと入れましたが少し空くようです。

「DUALSHOCK4」とコネクタ部分で隙間ができる
「DUALSHOCK4」とコネクタ部分の間で隙間ができる

接続動画

コネクタにアダプタを近づけるとカチっと音が鳴り、引き合わさります。

DUALSHOCK4は通常の状態だと充電されているかどうわかりづらいので、PS4をスタンバイモードにしてから、コントローラを接続します。

PS4 スタンバイモードを選択
PS4 スタンバイモードを選択

PS4がスタンバイモードになった後、アダプタとコネクタを引き合わせます。DUALSHOCK4のライトバーがオレンジ色に点滅されれば、充電をしている証となります。私の時はアダプタのランプが点灯する面が上だと反応しなかったので、アダプタの上下を逆にして反応させました。変換アダプタはリバーシブル仕様なので、上下を気にせず引き合わせることができます。

変換アダプタを付けた状態のプレイは、上下に激しく揺らさなければ普通にすることができます。左右の揺れに対してはめっぽう強く、どれだけ動かしても外れるようなことはありませんでした。

変換アダプタを外せばワイヤレス、バッテリーがなくなれば気軽にカチッと接続して有線接続でプレイができます。

変換アダプタを付けた場合、アダプタ分の出っ張りが気になるかもしれませんが、そこはゲームプレイには何の関係も無い所なので問題ありません。また、アダプタをつけた分の重さが増えていますが、普通はわからないでしょう。

マグネット式 Micro USB 変換アダプタのメリットとデメリット

今回利用した範囲で気づいたことをまとめてみました。

メリット

  • マグネットなので充電のたびに抜き差しする手間がなくなり、気軽に使用できる。
  • 表裏がないリバーシブル仕様なので、上下を確認する必要なく使用できる。
  • 変換アダプタなので、普段使用しているMicro USBケーブルが利用できる。
  • ケーブルに何かが引っかかった場合でも、アダプタがコネクタからストレスなく外れるので、ケーブルが断線するリスクを軽減できる。
  • ケーブルに引っ張られて、端末が机の上などから落ちることを防げる。

デメリット

  • 何かが引っかかるとすぐに外れるので、気が付いたら充電できていないということがある。
  • 上下に揺れるとすぐ外れる。

その他

複数個購入したおかげか、ギフトとしてUSB接続で点灯するライトが付いてきました。

USBライト
ギフトのUSBライト

まとめ

  • マグネットの引き合いは結構強い。
  • 電源が入るとアダプタ側でランプが点灯する。
  • モバイルWi-Fiルーター(NEC Aterm MR04LN)とワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)で充電ができた。
  • 変換アダプタは上下がない
  • DUALSHOCK4はアダプタの上下を逆にしないと反応しなかった。

個人的にUSB端子のマグネット化はアリだと思いました。

通常、コネクタは抜き差しをするから端子などが消耗するわけで、コネクタの挿しっぱなしがOKなマグネットならそういった消耗がありません。リバーシブル仕様なので、上下を逆にしても問題なく、当然ながら左右の確認もしなくてよいので、USB全般にある接続時の煩わしさがありません

購入したマグネット式 Micro USB 変換アダプタの「FIRST2SAVVV」は、本来はAndroid用のMicro USB ケーブル向けの製品ですが、Micro USBとアダプタを接続して点灯させることができれば、他の製品でも使用することはできるようです。

「FIRST2SAVVV」は中国の製品で、私が購入したときは一個490円でした。どういうわけか送料が掛からなかったので、予備も兼ねて3つ購入しました。発送から到着までは8日といったところです。私は離島に住んでいるので、本州に住んでいる方はもっと早いかもしれません。

Android端末を持っている方など、気になった方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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