市販のセキュリティソフトとWindows Defenderを併用する方法

窓の杜で市販のセキュリティソフトとWindows Defenderを併用するという面白そうな記事が紹介されていたので、さっそく設定してみました。

Windows Defenderを制限付きの定期的なスキャンで設定する

左下のWindowsロゴから、設定アイコンをクリックします。

Windows Defender Windowsロゴから、設定アイコンをクリック
Windowsロゴから、設定アイコンをクリック

「設定」から「更新とセキュリティ」を選択します。

Windows Defender 「更新とセキュリティ」を選択
「更新とセキュリティ」を選択

「Windows Defender」から「制限付きの定期的なスキャン」をオンにします。

Windows Defender 「制限付きの定期的なスキャン」をオン
「制限付きの定期的なスキャン」をオン

「制限付きの定期的なスキャン」をオンにした後、「Windows Defenderを開く」をクリックします。

Windows Defender 「Windows Defenderを開く」をクリック
「Windows Defenderを開く」をクリック

帯にあるメッセージで「定期的なスキャンが有効」となっていれば成功です。

Windows Defender 「定期的なスキャンが有効」となっていれば成功
「定期的なスキャンが有効」となっていれば成功

以上で設定は終了です。

スキャンを行う

定期的なスキャンを設定した後、今すぐ手動でスキャンを行いたい場合は「オプション」でスキャンの種類を選択し、「今すぐスキャン」をクリックします。

Windows Defender スキャンの種類を選択し、「今すぐスキャン」をクリック
スキャンの種類を選択し、「今すぐスキャン」をクリック

スキャンが始まるので待ちます。

Windows Defender スキャンが始まるので待つ
スキャンが始まるので待つ

スキャンが終了すると結果が表示されます。

Windows Defender スキャンが終了すると結果が表示される
スキャンが終了すると結果が表示される

私は市販のセキュリティソフトはESETをインストールしているのですが、上記のようにスキャンを行えたので併用することができたようです。

まとめ

  • アイコンから「設定」に行く。
  • 「設定」から「更新とセキュリティ」を選択する。
  • 「Windows Defender」から「制限付きの定期的なスキャン」をオンにする。
  • 「Windows Defender」を開いて「定期的なスキャンが有効」のメッセージを確認する。
  • 手動でスキャンを行いたい場合は「オプション」でスキャンの種類を選択し、「今すぐスキャン」をクリック。

通常、Windows Defenderは市販のセキュリティソフトと併用して利用することはできないのですが、制限付きであればスキャン自体は可能のようです。今回の設定を行うとスキャンに限っていえば、市販のソフトとWindows Defenderを併用することが可能になります。事実上二つのソフトによるスキャンが可能になるので、異常があったときの検知をより高めることができるはずです。もし、市販のセキュリティソフトを入れているのであれば、Windows Defenderの併用を検討してみてはいかがでしょうか。

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