Amazonのブラックフライデーでセールを行っていたのでモバイルバッテリーの「Anker PowerCore Fusion 10000」を購入してみた

4.0
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Amazonのブラックフライデーでセールを行っていたので以前から気になっていたモバイルバッテリーの「Anker PowerCore Fusion 10000」を購入しました。

Anker PowerCore Fusion 10000 (9700mAh 20W PD モバイルバッテリー搭載USB充電器) 【コンセント一体型/折りたたみ式プラグ/USB Power Delivery対応/PSE技術基準適合 】 iPhone 13 iPad Air(第4世代) Android その他 各種機器対応 (ブラック)

内容物はUSB-A & USB-Cの接続ケーブル、取扱説明書、ポーチ、本体となります。

Anker PowerCore Fusion 10000 Fusion 10000の内容物
Fusion 10000の内容物

ボタンを押下するとバッテリーの残量がランプで点灯されます。

Anker PowerCore Fusion 10000 ボタン押下でバッテリーの残量がランプで点灯
ボタン押下でバッテリーの残量がランプで点灯

ポートはUSB-CポートとUSB-Aポートの2つです。

Anker PowerCore Fusion 10000 ポートはUSB-CポートとUSB-Aポートの2つ
ポートはUSB-CポートとUSB-Aポートの2つ

PowerCore Fusionシリーズの目玉であるACプラグです。これがあるおかげで本体は100Vの電源から給電することができます。

Anker PowerCore Fusion 10000 ACプラグがある
ACプラグがある

充電すると残量がランプで表示されます。

Anker PowerCore Fusion 10000 充電すると残量がランプで表示
充電すると残量がランプで表示
スペック
サイズ約82 × 82 × 35mm
重さ約278g
入力100-240V 0.7A 50 – 60Hz
USB-A 出力5V=2.4A
USB-C 出力5V=3A / 9V=2.22A
合計最大出力
20W (USB-Cポート単体充電時)
15W (2ポート同時充電時)
容量9700mAh
対応機種
Pixel 5 / 4 / 4a / 4 XL / 3 / 3 XL 他
Nexus 6P / 7 他
iPad mini (第6世代) / iPad (第9世代) / iPad Pro (12.9インチ)(第5世代) / iPad Pro (11インチ)(第3世代) / iPad Air (第4世代) 他
Apple Watch 他
ブラック
コネクタタイプUSB Type C, Lightning, USB Type A
電池セルの構成リチウムイオン

「Anker PowerCore Fusion 10000」を使ってみた感想

「Anker PowerCore Fusion 10000」従来のシリーズ同様ACプラグをコンセントや電源タップに差したままモバイル端末に充電を行えるので、端末の充電が終わった後にそのままバッテリー本体の充電が行われます。その関係からバッテリー本体の充電を忘れるということがありません。

ACプラグがついているのでACアダプタを個別に持ち歩く必要がないので荷物を減らせられるのがいいですね。また、充電容量も9700mAhとたっぷりなのでスマホ端末であれば十分です。iPhone 13を約2回、Galaxy S20を約2回、Pixel 5を1回以上満充電することができます。(※充電回数はAnker調べ)

まとめ

  • 「Anker PowerCore Fusion 10000」はACアダプタとUSB充電機の二つの機能を持っている。
  • 端末の充電が終わった後にそのままバッテリー本体の充電が行われる。
  • 本体の充電をし忘れるということがない。
  • 個別に持っていたACアダプタを持ち歩く必要がない。
  • 容量も9700mAhとたっぷり。

Amazonのブラックフライデーのセールで25%オフの3,593円となっていたので、以前から気になっていたFusion 10000を購入しました。旧機種のFusion 5000を2度ほど購入して便利さを知っているで安心して購入することができました。もしモバイルバッテリーの購入を考えているのであれば購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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