「HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド」を読んでみた

Twitterを眺めていると「HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド」という本のツイートが流れてきて、「現場の新標準ガイド」という文言に魅かれたので購入して読んでみました。

どんな書籍か

「現場の新標準ガイド」という文言通り現在のHTML5のマークアップやCSS3の各種プロパティやその値、少しですが策定中のCSS4にまで触れられています。

従来の要素やHTML5になってから大きく変わった部分、その細かいマークアップの方法などがしっかりと紹介されています。

CSSでは主にCSS3を中心に紹介され、CSS4がコラムや補足的な形で紹介されています。CSS3では主役といったようなフレキシブルボックスレイアウトやグリッドレイアウトの内容が詳細に掲載されています。昨今では主流になってきたレスポンシブサイトで利用するメディアクエリがわかりやすく紹介されており、レスポンシブでのコーディングの基本も掲載されています。

書籍の構成としては初めに基本の定義を紹介し、のちに具体的な使用方法を掲載するといった形をとっています。

なか見検索ができる

HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド(特典PDF付き) | エビスコム |本 | 通販 | Amazon」で、一部なか見が出来ます。

なか見が出来る

購入する際の参考になると思います。

まとめ

HTML5とCSS3のデザンインガイド本としてはよくまとまっており、「新標準ガイド」のタイトルにピッタリの本だと思いました。最近のHTML5とCSS3デザインの基本や実践方法を学びたいといった方にはおすすめの本だと思います。フレキシブルボックスレイアウトとグリッドレイアウトの内容がわかりやすく、かつ詳細に掲載されていたので、これだけでも購入する価値がありました。Amazonでなか見検索もできるので、気になった方は確認してみるのもよいと思います。

スポンサーリンク