ジオス ミストラルのクロスバイクを買ってみた

気軽に出かけられる自転車で何がいいか調べていたところ、クロスバイクがよいということで、ジオスのミストラルというクロスバイクを買ってみました。

クロスバイク、ジオス ミストラルとは

クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの中間的な自転車で、普段乗るような街中や、サイクリングなどといった用途にも対応している自転車で軽量という特徴があります。

ジオスはイタリアの老舗の自転車フレームメーカーで、名称は創業者のロードレーサーだったトルミーノ・ジオス氏からとられています。ミストラルはそのジオスが出しているスポーツバイクで、爽快感を気軽に味わえるお洒落なクロスバイクと紹介されています。

ジオス ミストラル

左側です。フォルムがカッコいいですよね。

左側

右側です。左側とはMISTRALとGIOSのプリントの記載順が逆になっています。

右側

ギアをチェンジするレバーは左右にあり、右側の切り替えレバーで後ろのギアをチェンジします。

右側の切り替えレバー

左側の切り替えレバーで前のギアをチェンジします。左右の組み合わせで、変速は前3段×後8段で24通りのギアチェンジができます。ただ、購入したお店の人の話によると、最大と最小のギアの組み合わせはよくないとのことでした。

前3段×後8段で24通りのギアチェンジ

後輪のつなぎ目の部分です。シブイですよね。

後輪のつなぎ目の部分

後ろのギア部分です。

後ろのギア部分

前のギア部分です。

前のギア部分

自転車を立てかけるパーツはオプションで2000円ほどでした。サイクリング用に使う人は付けない人が多いのだとか。

自転車を立てかけるパーツはオプション

サドル部分です。座り心地は良好です。

サドル部分

自転車のタイヤを外す時は上に上がっているレバーをまず倒します。

レバーが上がっている

レバーを倒した状態です。

レバーを倒した状態

反対側にある突起を反時計回りに回すとタイヤが外れます。

反対側にある突起を反時計回りに回すとタイヤが外れる

後輪も同様にレバーを倒します。

レバーが上がっている

レバーを倒した後、前輪と同様後輪も反対側の突起を回すとタイヤが外れます。

後輪も反対側の突起を回すとタイヤが外れる

乗り心地

クロスバイクは初めて買ったのですが、通常の自転車とはケタ違いの走行性能だと思いました。スイスイ進むのと、少し漕ぐだけでかなりスピードがでるので、走っていて気持ちがよいです。あまりの気持ちよさに気づいたときには目的地を何度か行き過ぎてしまうということがありました。自転車も10.8kgと軽く、押していく場合にもまったく重さを感じさせません。

空気入れ

通常の空気入れではタイヤの空気を入れることができないということで、お店でクロスバイク専用の空気入れを2000円ほどで購入しました。

クロスバイク専用の空気入れ

シリンダー南京錠とロックケーブル

よい自転車だと盗難に合う確率が高いということで、強力な南京錠とロック用のケーブルをAmazonで購入しました。

南京錠とロック用のケーブル

ABUS南京錠は本社がドイツにあるメーカーで南京錠に定評があるようなので選択してみました。

ABUS南京錠

南京錠に鍵を差し込んだ状態です。

南京錠に鍵を差し込んだ状態

南京錠でケーブルをロックした状態です。これでどこかの柱などにロックするとかなり安心感があります。

ABUS南京錠は本社がドイツにあるメーカーで南京錠に定評があるということと、ケーブルはABUSの南京錠とよくセットで購入されているようなので、クリプトナイトを購入しました。素人目ですがどちらも簡単には破壊、または切断されそうにないので買ってよかったと思っています。

まとめ

クロスバイクは初めて買ったのですが、もっと早く買っておけばよかったと感じました。公式のサイトを見ると通常は51,000円(税抜)となります。お店では本体のみですが、41,000円ほどで購入しました。楽天や他の通販でも同じような価格帯で購入できるようですが、もし購入を検討しているのであれば、実際にお店にいってサイズや乗り心地などを確かめてから購入することをおすすめします。

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