長いスパンで体重を落とすダイエット

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photo credit: globalcosmic via photopin cc

今回は以前管理人が行っていた、ダイエットをご紹介いたします。

ふとしたとき、ズボンのベルトにお腹の肉がのっていた惨状を見て、これはまずいと思い、ダイエットを行う決意をしました。長いスパンで体重を落とすことを目標にしました。

食事

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photo credit: with wind via photopin cc

朝、昼、夜と三食しっかりとり、平日はご飯のお代わりと間食(おやつ)をやめました。

食事の内容は朝は納豆、夜は野菜炒めにし、肉類を控えるようにしました。

長いスパンで行うと決めたので、途中で挫折しないように土日、祝日は自分の食べたい料理を作り、ご飯のお代わりと間食(おやつ)を解禁。平日に我慢していたストレスをここで発散。

運動

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photo credit: Rance Costa via photopin cc

最初は走りこみを行おうとしたのですが、時間もかかり、外に出るのが面倒だったのでやめました。そこで家の中でできることを考えました。

ネットで調べたところ、筋肉はただ維持するだけでもエネルギーが必要で、筋肉がカロリーを消費するとのことなので、筋肉トレーニングを行うことにしました。

腕立て伏せと、お腹を引き締めるためにの腹筋、あとはヒンズースクワットを行いました。腹筋運動は、腰を痛めないように座布団を腰に当てて行いました。

最初は腕立て伏せ、腹筋、スクワットを毎日10回ほどを1セットとして徐々に増やし、最終的には50回まで増加しました。ここで大切なのは3日坊主にならないように、自分が苦痛に感じない程度に行うことです。3回でも5回でもいいので、毎日続けることが肝心です。そのうち習慣になります。

効果がでていることを自分に実感させる

痩せていることを実感させるイメージ画像

photo credit: FranUlloa via photopin cc

効果が出ていることを自分に実感させるために、こまめに体重計に乗り、体重が少しでも減っているときは、効果があったんだ!と自分に言い聞かせます。

毎日筋肉トレーニングをしていると一ヶ月くらいで目に見えて変わってきました。鏡の前で裸になり、体が引き締まっていくことを確認します。鏡で自分の体を見て、見た目にも変化があったことを自分に実感させ、続ける目標にします。

まとめ

  • 食事は三食とるようにするが量を減らす。
  • 間食はしない。
  • どこかで制限した食事によるストレスを発散させる。
  • エネルギー消費を増やすために筋肉をつける。
  • 運動は苦痛にならない程度に毎日続ける。
  • 何らかの手段でダイエットの効果が出ていることを自分に実感させる。

管理人は半年で当初50kg後半まであった体重を48kgまで落とすことに成功しました。

リバウンドが恐いので当時ほどではないにしても、食事はとり過ぎないようにし、筋肉トレーニングは現在でも続けています。現在の体重は50kgほどです。

個人的な見解ですが、ダイエットは長期的なスパンで行ったほうが挫折しないように思えます。

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