Google AdSense の広告の表示回数がアップした時にしたこと

photo credit: TheWildHub via photopin cc

いつもどおりGoogle AdSenseを開いていると、右上に見慣れないお知らせがありました。よく見てみると「全期間の広告の表示回数が1,000」になったお知らせでした。

Google AdSenseから全期間の広告の表示回数が1,000になったお知らせ
全期間の広告の表示回数が1,000に到達

せっかくなので、「レポートを表示」ボタンを押下して、レポートを確認してみることにしました。

Google AdSenseとは

Google AdSense トップページ

その前に、Google AdSenseを知らない方のために軽く触れておきます。

Google AdSenseとはGoogleが広告ネットワークに対して提供する配信サービスの総称で、AdSenseの広告コードをサイトに貼り付けると広告が表示されます。その広告をサイトの訪問者がクリックすると、報酬が得られる仕組みになっています。

また、AdSenseはユーザーの利用しているコンテンツにより自動で広告が選択されて表示されるので、クリックされやすいという特徴があります。

Google AdSenseのレポート

「レポートを表示」ボタンを押下してレポートを見ると、下記にようにグラフで確認ができました。

Google AdSenseのレポート
Google AdSenseのレポートグラフ

結果的に広告を1,000回表示させるのに、2ヶ月以上かかったのですが、グラフを見ると1月20日に急激に表示回数が上がっています。この日に何があったかというと、私が以前お世話になった技術書の紹介記事である、フロントエンジニアにおすすめの本「CSS3 スタンダード・デザインガイド」を投稿した日でした。

記事のページを見てみると、他のページにはないほど、「ツイート」とフェイスブックの「いいね!」、あとは「はてなブックマーク」がされていました。

この日はアドセンスの「インプレッション収益」もかつてないほど上がっており、少し興奮した覚えがあります。「インプレッション収益」は表示回数1,000回あたりの見積もり収益額を表します。

フェイスブックの「いいね!」もそうですが、「はてな」にブックマークをされると、訪問者の流入数が増加するというのは本当のようです。技術系の記事でブックマークされるのは、少しうれしいですね。

まとめ

ブログのアクセスや広告の表示回数を増加するためには、ツイッターやフェイスブック、はてなブックマークなどSNSの必要性を強く感じました。やはりそのためには、SNSで拾われるようなユーザーの役に立つような記事を書く必要があると思います。

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